5.集熱床材の設計の注意点
設計時に必要な検討事項
・建設地における日射の入射量を出す。
・建物を置く位置により一階と二階に入る日射量を出す。
・建物の位置と方向を決める。
・冬、夏の日射を考えた家の形を決める。
・集熱床材を南側の開口部側に沿って設置する。
夏場の対策
直射日光を室内に入れない構造にすることが基本です。
・屋根と外部袖壁による遮蔽。
・植物による遮蔽。
・鎧戸、スダレ、ヨシズ、外部ブラインド等による遮蔽。
断熱の対策
・壁、床、天井の断熱材。
・ガラスの種類。
・サッシの種類。
・気密度。
・対象空間の大きさ。
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