2014年09月のニュース

 

●防災週間に考えること“備蓄”

9月1日が“防災の日”でそれを中心に一週間を
防災週間と定めたそうです。
防災への俄か興味が密かに湧き上がっている模様
忘れることを常としている人間なので
年に一度は見直す週間があることは良いことですね。
紙でできた非常用電池

長期間保存可能で水を入れるだけで発電する電池
発表直後から株価が急上昇だとか。
233×226×226の大きさで1.6kgとコンパクトサイズ
アクアレイヤーと一緒に床下にそっと
保管しておくのも良いかもしれません。
置いておくだけで放電しちゃう乾電池より優れものです。
なによりも紙でできているから処分が簡単!
是非、年末の買い物のひとつに加えると良いかもしれません。

 
   出典:ascii.jp
【水を入れる電池マグボックス】 のニュースサイト

トイレットペーパーも備蓄?

日本人が年間に消費するトイレットペーパーの量は約95万トン。
一人当たりに換算すると長さ約3km。
大きな震災などが起こると被災地以外のところでも
トイレットペーパーの不足は起こるそうです。
その4割を静岡で作っているとなると。。。
今後確実にやってきそうな東海地震。
多少の備蓄はしておいた方が良さそうです。
そうすれば、備えあれば憂いなしと
悠々といられるのかもしれません。

 
   出典:image.itmedia.co.jp
【トイレットペーパー備蓄のすすめ】 のニュースサイト

一番大切な水を見えないところに備蓄する方法

防災グッズに欠かせないのが水
たくさん欲しい!だけど嵩張るし重量もある問題児な水。
全国で水の備蓄ゼロの家庭が半数近くあるそうです。
普段、備蓄している2リットルペットボトルの数は
平均で7.91本なのだそうです。量としては約16リットル。
推奨備蓄量は飲み水だけで
2リットル/日×人数×7日と考えるとまるで足りません。
収納場所を取らずに1.5トン~3トンの
生活用水が備蓄できれば安心です。
アクアレイヤーは、床下に生活用水を備蓄できて
床暖房としても使える蓄熱材です。

 
【床下に備蓄水できるAquaLayer】 のページ

住んでいる街のハザードマップを知る

梅雨時期から台風がやってきた今年の夏は、
日本列島いたるところで浸水や土砂災害が起こりました。
急激な気候変動と共に今までにはなかった災害も起こり得る???
とりあえずは自分の住んでいる街を知ることから。
昔の地形は?どんな地層を持っているの?
それはどんな性質を持っているのか。
調べてみるのも面白いかもしれません。
手始めに、ハザードマップだけでもチェックしておきたいものです。

 
   出典:disapotal.gsi.go.jp
【ハザードマップポータルサイト】 のサイト


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