2015年10月のニュース

 

● 簡易パッシブソーラーの提案

 Sunset in the TOKYO


  簡易パッシブソーラー【DuctAqua】の考え方
  

  折角、屋根を温めてくれる太陽の恵みです。
  そのまま捨てるのはもったいないから、 
  その熱をAquaLayerに取り込んでしまおう!
  そんな考えから生まれた、 
  換気性能(第二種換気)を備えた簡易パッシブシステムです。
  積極的に太陽熱を集めるための大型な装置を設けることはしません。

  ガルバリウム鋼板製の波板で太陽熱を集熱し、
  塩ビダクトに中間ダクトファンを設けて、床下まで引き込みます。
  根太間に入るAquaLayerと、直行する一本の大引間をダクトに見立てます。 
  温まった空気がその大引間をAquaLayerに熱交換しながら流れます。 
  温められたAquaLayerは、対流で部屋の隅まで熱を運びます。

  少しでもプレヒートできれば良し!という考え方なので、 
  AquaLayerを温めるための熱源機は別途設けています。
  ヒーターやヒートポンプを用いてもよいですが、  
  大引間ダクトを利用して、エアコン熱源にする。
  という考え方もできます。

  こんな建物におすすめです

  ・南側勾配の大きな屋根
  ・その屋根はガルバリウム鋼板などの熱伝導率の良い素材
  ・基礎空間は外部空間という考え方
  ・太陽エネルギーを使いたい
  ・少しでもランニングコストを小さくしたい
  ・リフォーム工事


   お問い合わせ:info@izena.co.jp

 
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