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やっぱり蓄熱性能が快適をつくる

季節の変わり目の今、
日々の大きな温度差に体調を崩してしまうこともしばしば
家の中が温度変化が小さい快適な環境に出来たら嬉しいです。
ちょっと思いついて、比較をしてみました!
①「木造であまり断熱がしっかり入っていない戸建て住宅」
②「木造で省エネ等級4以上、HEAT20 G1未満の断熱に水蓄熱アクアレイヤーが入っている戸建て住宅」
③「コンクリートの塊なマンションの中間階で端っこ住戸」
3種類の建物の昨日の夕方の温熱環境をどう感じるかを比較、現在室温と感想をスタッフからお取り寄せ。

①「木造であまり断熱がしっかり入っていない戸建て住宅」

暖房している温度
エアコンで暖房・設定温度21℃で運転しています。
本人曰く、ちょっと物足りない感じ。
ブランケットを膝にかけたりしたくなる。
節約と思って21℃だけど23℃くらいあると良いんだろうなぁ。
とのこと。

②「木造で省エネ等級4以上、HEAT20 G1未満の断熱に水蓄熱アクアレイヤーが入っている戸建て住宅」

水蓄熱で暖房効果持続
深夜電力(10年前の建物なのでまだ深夜電力契約が使える)の時間帯にアクアレイヤーに加温しています。
加温を停止してから12時間経過した夕方の時間帯でこの温度。
この写真の時は、暖房していません。
ちょっと寒い時は、夕方に加温することもある。
帰ってきた時にほんのり温かいのはありがたい。
とのこと。

水蓄熱アクアレイヤーは、約3トン入っています。
昨日は一日雨降りだったので、太陽の力も得られていません。
正に、蓄熱効果が良く表れている温度です。

③「コンクリートの塊なマンションの中間階で端っこ住戸」

マンションはまだ暖房不要
外壁の断熱はたぶんウレタン20mm程度と思われます。
普通アルミサッシにペアガラスが入っています。
上下と隣戸に囲われてさすがの蓄熱力です。
暖房なしでこの温度。
調理をしてテレビをつけてとしていると、26℃くらいまで上がります。
朝起きた時も24℃程度はある感じ。
これだから、マンションから離れられない(笑)
とのこと。

というわけで、断熱は然ることながら
蓄熱性能を住まいに追加することは
中間期の温度差の激しい時でも
もちろん、冬も夏も!
からだに優しい暖かさの住まいを提供してくれることがわかる快適度の比較でした。

※ 温度の比較ではなく、人が感じる快適性の比較なので
  建物の規模、間取りなどは全く違う建物です(^^)/