| 用途 | 在宅医療ステーション |
|---|---|
| 構造規模 | RC+木造2階建て |
| 延床面積 | 689.02㎡ |
| 建物熱性能 | Q値=1.33W/㎡K |
| 厚さ | 1F 90mm 2F 45mm |
|---|---|
| 長さ | 1F 576.6m 2F 433.45m |
| 水量 | 約17t |
| 敷設面積 | 484.92㎡ |
| 敷設階 | 1、2階 |
| 熱容量(水全体) | 約16,950kcal/℃(70,950kJ/K) |
| 熱容量(平米あたり) | 24.60kcal/㎡・℃=102.97kJ/㎡・K |
| 熱源 | エアコン(床下設置6台) |
| 地域 | 岐阜県羽島郡 |
|---|---|
| 設計 | 株式会社パトラック 安宅研太郎 |
設計:3916 池田聖太 + 外構:株式会社プランタゴ 田瀬理夫 + 環境:微気候デザイン研究所 清水敬示
2016年、“夏涼しく 冬暖かい 気持ちいい住環境づくり” のお手伝いをと依頼を受けてスタートしました。 1階、2階全面にアクアレイヤーを敷設しています。 1階は床下エアコンでアクアレイヤーに蓄熱して、暖房時も冷房時も快適温度をここでコントロールしています。 2階は熱源を設けず、快適に整えられた温度を蓄熱するためにアクアレイヤーを設置しています。 1階床下から2階天井直下まで還流ファン(カウンターアローファン)を設置して、快適温度が建物全体に回るようにしています。

↑↑↑アクアレイヤー袋を設置して水を注入して熱溶着で納めます。
↑↑↑掘りごたつの熱源にもなります。
↑↑↑袋の長さは建物のプランに合わせて製作します。
↑↑↑外観夕景 撮影:トロロスタジオ 谷川ヒロシ
↑↑↑外観 ©住まいマガジンびお
↑↑↑外観
↑↑↑180人集まる「こども地域食堂」の様子 ©Good design award
↑↑↑内観吹抜けを望む 撮影:トロロスタジオ 谷川ヒロシ
1、目的 0歳から100歳を超える人までの出会いと創発・教育そして未来の人達へのギフトとなる「場」の創造 2、手段 リビングを中心に食・遊び・音楽・医療が融合し、自由とセキュリティを両立する空間づくりと活動 3、効果 身体の健康だけでなく、つながりやいきがいも含めた「あたらしい健康」を支える生態系が生まれている ※グッドデザイン賞サイトより抜粋
総合在宅医療クリニック グループ ↑↑↑↑↑↑ぜひ、こちらのサイトで施設のコンセプトや取り組みもご覧ください。
とても素敵なコンセプトの場所づくりに少しでも携わることが出来たことを心より感謝いたします。 今後ともどうぞよろしくお願いいたします(^^)/